現役のトップアスリートが応援し、今回で10回目を迎える
障がい者・障がい児を対象にしたアートコンテストです。
未就学児からシニアまで、数多くの作品が寄せられています。
未就学児の場合、かけっこ、鬼ごっこ、
なわとびなど体を動かす遊びでもOKです。
あなたが触れたスポーツの感動や
体を動かす喜びを自由に表現してください。
現役のトップアスリートが応援し、今回で10回目を迎える
障がい者・障がい児を対象にしたアートコンテストです。
未就学児からシニアまで、数多くの作品が寄せられています。
未就学児の場合、かけっこ、鬼ごっこ、
なわとびなど体を動かす遊びでもOKです。
あなたが触れたスポーツの感動や
体を動かす喜びを自由に表現してください。
スポーツの感動を描こう
現役トップアスリートが
あなたの絵を選考します
サッカー、バスケットボール、
ラグビー、プロ野球の
現役プロアスリートが、絵を見て選考する
日本で唯一のアートコンテスト。
その他、日本を代表するスポーツ選手や
元選手らが応援しています!
前年の1.5倍の369作の応募作のなかから金的を射止めたのは、大相撲の土俵際の戦いをユーモラスに、迫力十分に描いたmytoshiさん(千葉県)の作品でした。2025年11月12日に都内であった表彰式には残念ながらmytoshiさんは欠席でしたが、準グランプリ作者などがオンラインで参加。会場に駆けつけた審査員の北澤豪さん、澤穂希さんや特別ゲストの国枝慎吾さんらの祝福を受けました。式の最後にはコンテストの意味などを語り合うトークショーも行い、会場を盛り上げました。
表彰式出席者
・中山 秀征さん(一般社団法人障がい者自立推進機構理事 / タレント)
・国枝 慎吾さん(元プロ車いすテニス選手/国民栄誉賞受賞者)
・北澤 豪さん(元サッカー日本代表/日本障がい者サッカー連盟会長)
・澤 穂希さん(元サッカー日本女子代表/国民栄誉賞受賞者)
・安永 愛香さん(社会福祉法人どろんこ会 理事長)
作品をクリックすると、コメントつきのギャラリーが表示されます。
作品募集:2026年7月15日(水)~9月20日(日)
審査:2026年9月~10月
各賞決定: 2026年10月下旬
スポーツに関するものならば、テーマは自由です。たとえば、スポーツをする選手の姿を一人でも複数でも描いてもOKですし、選手だけでなく応援するファンや家族の姿でもかまいません。
スポーツをする場所や空間(スタジアムやプールなど)、スポーツに使う物(ボールやラケットなど)でも応募可能です。また複数のスポーツ(サッカーとラグビーなど)を組み合わせて描いてもかまいません。未就学児の場合、かけっこ、鬼ごっこ、なわとびなどの身近な題材でもOKです。
「未来のサッカースタジアム」など、ご自分の頭の中に浮かんだ夢のある作品をお待ちしています。
・日本国内外問わず、障がいのある方(障がい者手帳、通所受給者証など、障がいがあることを証明する発行物をお持ちの方)。
※「障がい者」とは、「身体障害、知的障害又は精神障害があるため、継続的に日常生活又は、社会生活に相当な制限を受ける者」のことをいいます。
・個人でもグループでも応募可能です。学校・団体・企業の場合、同一の学校・団体・企業内の複数の方がグループで応募することは可能です。ただし応募作品は応募者につき1点、1グループにつき1点までとします。
・応募フォームで必要事項をご記入いただける方
(応募フォームは、以下の応募方法から遷移ください)。
未就学児・小学生部門は親子共同可。
A4(210×297mm)以上でA3(297×420mm)以下に収まる作品で縦横可。四つ切り画用紙(392×542mm)は不可とします。
画材はデジタル絵画、色鉛筆画、アクリル画、水彩画、油絵、切り絵、版画、書、刺繍など自由。ただし写真や立体物、スキャニングが困難なほど凹凸のある作品は対象外になります。
・審査は作品の画像データで実施しますが、2次審査通過者は原画をお送りいただくことがあります。
・原則として、送付いただいた原画の返却には応じかねます。
・応募作は本コンテストのために描かれたオリジナルの作品に限ります。他コンテストへの同一作品の二重登録が判明した場合には審査対象外に、入賞後に判明した場合には賞の取り消しを行う場合があります。
・実在のスポーツ選手の似顔絵などは選手個人の肖像権を侵害する場合があります。また肖像権侵害にあたらない場合ももとにした写真の撮影者の著作権侵害にあたる場合があります。ご応募には問題ありませんが、審査にはその点が考慮されることをあらかじめご了承ください。
・商標登録されたキャラクター(ウルトラマン、ドラえもんなど)を作品のすべておよび一部に描写した作品は権利侵害にあたる可能性があるため、選考外となる可能性があります。
・海外からの応募も受け付けますが、賞金の対象になった場合、関税などの関係で応分の商品その他で代替させていただく場合があります。商品化などの権利料についても、同様とご理解ください。
We accept applications from overseas, but if you are selected as a winner, the prize may be substituted with
equivalent goods or other items due to customs duties and other related issues. Please understand that the
same applies to royalties for commercialization rights.
・過去のグランプリ受賞者はグランプリの選考対象外とします。
入選(約20作品予定)が確定した段階で、障がい証明のご提出をお願いする場合がございます。ご提出いただけない場合は受賞の取り消しを行う場合もございます。
※障がい証明とは:「障がい者手帳」「障がいを証する診断書」「通所受給者証」「特別支援学校学生証の学校名と氏名が確認できる部分」などのコピー
応募時には障がい証明についての書類のご提出は不要です。
・応募は1人1作品です。同一作者による複数の応募はできません。
・作者本人・代理人・所属施設団体・成年後見人が著作権を主張できる作品をお送りください。
・作品の応募ページでは作品データのアップロードをしていただきます。あらかじめ作品をスキャン、撮影したデータをご用意ください。写真撮影をする場合は極力正面からの正確な撮影をお願いします。また10メガバイト(MB)を超える容量はアップできませんので、ご留意ください。
・応募者が複数いる場合でも、1人ずつ個別に登録していただく必要があります。団体(施設・学校・企業)で多数の方の応募をされる場合で、フォーム以外の方法については以下より当事務局にお問合せください。
【お問合せフォーム→】
・原則として作品応募は当フォームより行っていただきますが、フォーム利用がむずかしい場合は郵送にて受け付けます。以下より当事務局にご相談ください。
【お問合せフォーム→】
・入選された作者の方は、「パラリンアート」へのアーティスト登録( 登録はWEB上から
)をご案内しています(登録は任意)。代理人もしくは団体での登録も可です。パラリンアートは障がい者の社会参加と経済的自立を目的とした活動を行っております。
・応募時に記入いただいた個人情報は、主催者及び事務局にて共同利用させていただきます。
主催者の個人情報保護方針及び個人情報の取扱いについては、主催者ホームページに記載しております。
・本企画の審査結果に関わらず、応募作品は広告宣伝等の目的で、主催者及び事務局の印刷物、ホームページなどに使用する場合があります。作品は協賛社その他、主催者が認めた団体が商用に使用する場合があり、商用使用などの権利は主催者に帰属します。その際は個人情報を明記させていただく場合があります。
・本企画の事業実施・運営に関する業務の一部を委託する場合、主催者が適切な監督を行う業務委託先に個人情報を預託します。
応募はこちらの応募フォームから
7月15日(水)から受付開始
応募フォームの利用が困難で郵送を希望される場合、応募者が複数で個別の応募フォームではない方法で応募を希望される場合、以下より当事務局にお問合せください。
【お問合せフォーム→】
厳正な審査を経て選ばれた上位入賞者には賞状と賞金のほか、サッカー、バスケットボール、ラグビー、野球の現役選手が選ぶ選手会賞および審査員個人賞、協賛社のどろんこ会グループご提供の各賞を用意しています。
正賞:賞状
副賞:賞金15万円、表彰式ご招待(オンライン含む)、純銀製シャーレ(次回開催時まで保管、返却時にオーナメントを贈呈)

正賞:賞状
副賞:賞金5万円
正賞:賞状 副賞:記念品
正賞:賞状 副賞:サイン入り作品パネル
正賞:賞状 副賞:サイン入り作品パネル
正賞:賞状 副賞:サイン入り作品パネルほか
どろんこ会グループが植え付けから収穫、精米、発送まで手がけた「どろんこ米 南魚沼産コシヒカリ」1俵を贈呈します。
【未就学児・小学生部門】 正賞:賞状 副賞:賞金3万円、南魚沼産コシヒカリどろんこ米1俵
【中・高校生部門】 正賞:賞状 副賞:賞金3万円、南魚沼産コシヒカリどろんこ米1俵
【パイオニア部門】 正賞:賞状 副賞:賞金3万円、南魚沼産コシヒカリどろんこ米1俵
上記は小学生以下の作品から、中記は中学生および高校生の応募者の作品から、下記は本コンテストに初めて応募された方の作品が対象になります。
いずれかの受賞者を表彰式にご招待いたします。
正賞:賞状
グランプリ、準グランプリ、選手会各賞、個人賞、どろんこ賞受賞作品は、どろんこ会グループの障がい者支援施設で製作する「Do coffee」のラベルに採用される予定です。
団体応募のあった施設・学校・会社・グループなどを表彰します。
親子による合作をのぞき、同一の学校・施設・法人から応募のあった5作品以上もしくは5名以上の合作を「団体応募」とします。とくに「団体応募」の申し出がなくても、同一施設・学校・会社などからの個人応募が5作以上の場合は団体応募とし、質・量を評価して表彰いたします。
正賞:賞状 副賞:画材
その他、審査員特別賞、審査員奨励賞などを設ける場合があります。
受賞者と審査員などのゲストをお招きして表彰式を行います。
表彰式の動画は当サイト上で公開されます。
表彰式日程:2026年11月18日(水)
会場:浜離宮朝日ホール

日本プロサッカー選手会
現役のJリーグ選手らが審査

日本バスケットボール選手会
現役のBリーグ選手らが審査

日本ラグビーフットボール選手会
現役のリーグワン選手らが審査

日本プロ野球選手会
現役のプロ野球選手らが審査
北澤 豪 さん
個人審査員
元サッカー日本代表
日本障がい者サッカー連盟会長
澤 穂希 さん
個人審査員
元サッカー日本女子代表
(なでしこジャパン)
櫛野 展正 さん
審査委員長
アーツカウンシルしずおか
チーフプログラム・ディレクター
小林 瑞恵 さん
審査委員
社会福祉法人愛成会 理事長
アート・ディレクター
社会福祉士
ふうか さん
特別審査員
コンテスト10周年を記念し、先天性ミオパチーと闘う小学生ふうかさんが特別審査員を務めます。ふうかさんは俳優・星野真里さんの長女。電動車いすや人工呼吸器とともに日々前向きに勉学やアートなどの活動に取り組まれ、その姿をSNSを通して発信されています。垣根のない社会への希望を体現するふうかさんに、「すべての意味での垣根のないコンテストを」という趣旨より特別審査員をお願いしました。
主催:一般社団法人 障がい者自立推進機構
協力:
日本プロサッカー選手会、日本バスケットボール選手会、日本ラグビーフットボール選手会、日本プロ野球選手会ほか
後援:
文化庁、観光庁、厚生労働省、こども家庭庁、朝日新聞社、東京都教育委員会